しなやかにいこう

家族の転勤をきっかけに在宅ワーカーにシフトチェンジ。9歳、5歳の子育てしながら仕事とキャリアアップを目指しています。日々嬉しいことや学び、気づきについて書いていきます。

機嫌よく過ごすために、家事はとことん手を抜きたい

こんにちは!

毎日ご機嫌で暮らしたいたにせんです。

けれど、毎日ご機嫌で暮らすって案外難しいです。

とくに子育て中は、想定外のパプニングが立て続けにおこります。

どんなに、ニコニコして暮らそうと思っていても、

早起きして作ったご飯を残されたり(我が家の場合、時に投げられたりもっ)

登校すべき時間間際になって、探し物を始めたり

(前日、何回も「明日の準備した?忘れ物ないよね」って確認しているのに)

されると、とてもじゃないけどご機嫌でなんていられません。

とくに私の場合、

時間がないのに、なんとか時間を作って、わざわざ手をかけて作った料理を残されたりするといったことがダメみたいです。

そういうわけで、料理は、できるだけ手間をかけず作るように心がけております(キッパリ!)

そうすれば、たとえ残されても、

「私がこれだけしてあげたのに、こんな仕打ちを受けるなんて😭」

的な怒りは最小で済むので、ご機嫌な状態が続きます。

ただ、手抜きといっても、コンビニ弁当やお惣菜なんかにしてしまうと、今度は、

「ああ、私ってなんてダメな母親だろう」 

と凹んでしまい、これまた不機嫌状態になってしまうので、手抜きしつつも栄養に配慮して、美味しく簡単、みたいなお料理を追求しております。

ちなみに参考にさせていただいているのは、こちらのサイト。

罪悪感なく手抜きができます。

toromin.hatenablog.com

 

とくに「もやしの肉巻き」は私にとって神回!

中に入れる物を、豆苗にしたり、オクラの芽にしたりして楽しんでいます。

お弁当のおかずにも最適です。

 

ワンオペ時代の心の支え

お久しぶりです。

“自分のご機嫌は自分でとる” 毎日、嬉しく楽しく暮らすたにせんです。

 

昨日は、長男の7歳の誕生日でした。
こういう節目の時っていろいろ思い出してしまいます。

長男誕生の時にいつも思い出すのは、当時長女が通っていた園のことです。

 

当時私は、完全なワンオペ育児でした。

出産の数カ月前に主人が転勤になってしまったからです。

身重かつ仕事もあった私は、転勤が決まった彼にすぐには随行できず、出産を終えてから、転勤先に合流する予定になっていました。

そのため、妊娠8カ月目くらいから、出産後1月の間は、完全なワンオペ。

9か月目に入ってからは、さすがに産前休暇に入りましたが、8カ月目の時は、仕事と育児を一人でこなし、毎日が「あああああ」という感じ。

今思い出しても、よくやった、と思います。

産気づいてから産院に行ったのも一人、産んですぐ、「おぎゃー」の声も一人で味わいました。へその緒がまだまだ巻き付いている状態のわが子の動画撮影も自分でしたという…。

そんな中でも、心の支えになってくれた園がありました。

ワンオペでも、なんとか仕事をこなし、なんとか出産、育児ができたのは、こちらの保育園のサポートがあったからだなあ、と、しみじみ思い出しちゃうのです。

 

サニーサイドナーサリー&プレスクール

 

当時この園は、リ・スタートしたばかりの小さな園でした。

事情があって(経営難の)園を引き継ぐことなってしまった園長先生が、不安と戸惑いの中で必死で経営されていました。

けれど、サービスの一つひとつが温かくて✨

私が出産した時、私は退園が決まっていました。出産後、1カ月後には、主人の赴任先に引っ越す予定でしたから。そのことも伝えていたのですが、

「お父さんが単身赴任でたいへんだと思うので、上のお姉ちゃんの送り迎えは、園のスタッフがしますよ!」

と言ってくださったんです。

(1カ月後には退園する親にもこんなに優しいって…ほんとうに優しいんだと思います。)

実家からの応援もなかった私にとって、どれだけありがたかったか!

多分、自宅と園がものすごく近かったことと、当時はケアする子どもの人数が少なかったこと、など、さまざまな「ラッキー」があったからだと思うのですが、お申し出に心から涙がでました。

1年ぶりに、園ブログを見てみると、2園目がでているとか。

誠実で、やさしいところは、多くの人から受け入れられるのだな、と思います。

福岡にお住まいになることがあれば、超オススメの園です。

f:id:tanisen:20181220144148j:image

誕生日ケーキは、上のお姉ちゃんが作ってくれました☆彡

 

子どもを抱きしめるとき、何を考えていますか。

5歳の息子を抱きしめるとき、私はいつも悲しいことを考えています。

「悲しいこと」を考えながら暮らすと「今」がいきなり楽しくなる。

終わりを意識すると今がぐっと輝きます。

私がこのことに気が付いたのは、中学生のころでした。

中学3年の3学期が異様に楽しかったのです。
友達に会っただけで幸せ、先生と冗談を交わすだけでゲラゲラ。
やっていることは2学期と同じなのに、3学期はなぜかとんでもなく面白かったです。

なぜこんなに楽しいのだろう。

そう思わずにはいられないほど。

浮かび上がってきたのは、「小学校6年の3学期も超楽しかった!」という思い出でした。

 

最終学年の3学期はたのしいという仮説の検証

仮説の検証、なんて書いちゃいましたが、たいしたことはしていません。

高校3年生の3学期を普通に過ごしただけです。

結果は、しっかり楽しかったです。

 

つまり、「終わりのあたり」がどうやら私は楽しいらしいです。

多分、「あ~まだ終わらないでー」と思うからだと思います。

失われていく時は、もうそれだけてとっても貴重なんですね、きっと。

「あーまだ終わらないでー」の時期を延ばせば、幸せな気持ちで暮らせる時間も伸びるのではないか。

これは、大学の時に実験してみました。

まあ、大学ってのは、それだけで楽しいのですが、終わりを意識していたせいもあり、とことこ楽しかったような気がします。

もうすぐ終わるんだ!と思うと、勉強している時間も惜しまれ(?)旅行やバイトを詰め込んで…。今思えば、もっと学べばよかったな、とも思うけれど、まあ、楽しめたことは確かです(苦笑)

苦しい時間を愛しい時間に変える方法

育児をやっていると、とてもつらい時があります。

抱きしめる心の余裕がすっかり消えてなくなる時です。

そんな時、私は、この「あーまだ終わらないでー」の気持ちを逆さにとったマインドセットをします。

「育児の終わりの時を意識する」のです。

 

あと数年もたてば、ママより友達と遊ぶほうが良くなる…。

結婚したら、顔も見せなくなるだろう…。

 

そんなことを思うのです。

すると、「今」がとんでもなくかわいらしく見えてくる(場合が多い)ので不思議です。

 

悲しい将来を思い描く時のポイント。

大きく深呼吸する。

空想を表現する吹き出しを想像する。

吹き出しの中に思いきり悲しい将来を描く。

 

お試しください。

f:id:tanisen:20170324193523j:plain

かわいいときはきっと一瞬

 

 

 

アドバンスケアプランニングの勉強会で涙を流した理由

先日のアドバンスケアプランニングの勉強会では、はずかしながら、涙をこぼしてしまいました。

祖母の最期を思い出したからです。

祖母は、3年前に亡くなりました。末期のすい臓がんでした。

見つかったときは、すでに90歳でしたから、寿命といえば寿命です。

病院では出来ることがないということでしたので在宅で看取りました。

そのことは素敵な思い出です。

涙がこぼれたのは、後悔からです。

祖母と最期の過ごし方について、きちんと話ができていなかった後悔です。

 

祖母にがんが見つかったとき、私たちは正確な病状を伝えませんでした。

がんはがんだけど、治るがん。大したことがないがんだよ、と言っていました。

そのため、祖母は、最期まで、自分の病気を知らずに亡くなりました。

それは確かに、祖母の希望(重病だったら知りたくない、告知はしないでほしい、と問診票に記録していました)通りだったのですが、本当にそれが正しかったのか。

私はずーとそういう思いにさいなまれているのです。

そのことがよみがえり、勉強会では涙がぽたぽたこぼれました。(きっと変な人に見えたと思います)

後悔は、もし祖母が自分の最期を知っていれば、身辺整理がきちんとできたのではないか、とか、最期の時を知らせていれば、本当の気持ちを周囲伝えたりできたのではないか、とか、そんな気持ちです。

実は、祖母がなくなってから、荷物の中から、手書きのメモがいろいろと見つかりました。

「ノート」に書かれていたのは、周りの人への感謝の気持ちでした。

それとは別に、いつも持ち歩いていた薬袋の中からメモが見つかりました。

新聞に入る広告用紙がありますよね。あの広告の裏が白紙の部分に、震えるような文字で書かれてました。

「かなしい」「くるしい」「さみしい」そんな言葉がたくさん。

祖母は苦しんでいた。

でも、私たちが必死でうそをつきとおしたから、震える気持ちを言い出せずに、逝ってしまったのではないか。

時折襲ってくる悲しみをだれにも打ち明けられず、そのへんにある紙に気持ちを閉じ込め、なんとかやり過ごしたのではないか。

もし、あの時、勇気をもって本当のことを伝えていたら、一度は奈落に落ちたかもしれないけれど、「つらい」と吐露する祖母と一緒に泣いたり、これまでのことを語りあったり、終わっていく幸せをかみしめたり、そんなことができたのではないか。

けれど、私たちは、ずっとうそをついたんです。

私は当時、祖母の家からすれば、飛行機と新幹線を合わせても5時間以上かかるところに住んでいましたが、頻繁に帰りました。ふつうに考えてただ事ではないのに、ふつうを装い、笑顔を向け続けました。祖母もいつも笑顔で迎えてくれました。それは、残酷なことではなかったのか。

アドバンスケアプランニングのお話を聴いていて、そのことを思い出し、涙を抑えることができなかったのです。

アドバンスケアプランニングを学ぶ会に参加しました。

アドバンスケアプランニングの研究者であられる角田ますみさんのお話を聴いてきました!超高齢社会の今、これからのキーワードになりそう。ビビビッときたので、主人に仕事を早めに切り上げてもらい、子供を託し、勇気を持って参加しました! 

アドバンスケアプランニングとは

そもそもアドバンスケアプランニングとはなんでしょうか。検索すると、「人生の最期の決定」にかかわるらしいです。「リビングウイル」のようなもの?と想像していたのですが、似て非なるものでした!

角田さんの説明をかなり要約します。

リビングウイル→人生の最期の決定をあらかじめしておくこと。

アドバンスケアプランニング→その意思を定期的に見直し、その時々に応じて、変更していくこと。

つまり、どちらも、延命をするのか・しないのか、認知症の親に胃瘻をするかしないか、そんな決断を迫られた時、家族等が取るべき対応を助けるためのものと理解しました。

リビングウイルが、残された家族等を困らせないためのものという色合いが濃いとしたら、私の理解では、その決定を何度も見返すアドバンスケアプランニングは、むしろ本人のためのものかな?。もっと言えば、リビングウィルもアドバンスケアプランニングの一要素?

角田さんは「重要なのは、意思決定をした内容ではなく、考えるプロセスです」と言われていました。

つまり、アドバンスケアプランニングは、死そのものを考えることで、死につながる生をどう生きるのか、自分の価値観を振り返るツール?

わからないことも多いけど、これをうまく取り入れることができれば、本人は、より納得できる決断ができ、結果、残された家族も未練がすくなくてすむ、というものかな、と、ひとまず理解しました。

アドバンスケアプランニングは医療者に手伝って欲しい

患者は情報弱者だと思うから

そこまで理解して、湧いてきた疑問があります。

アドバンスケアプランニングに、医療や介護はどう関わるのか?ということです。

角田さんは、

健康なときから、家族をまきこんで、日常会話に入れながら、はじめるのが理想的

と言われます。
私もそう思います。ただ、最初はそれもいいけれど、それだけでは不安…という気持ちもあるんです。

だって、これほどまでに、技術が進歩し、制度が変わる時代です。
その時々に応じたベストチョイスをするためには、最新事情を知る必要もあるのでは?と思うからです。


医療、介護サービスは制度に左右されることもある。

例えば、今は、(政策誘導により)在宅医療が広がりつつありますが、10年前はどうでした?患者申出療養制度って?

とにかく、医療や介護の制度は、わかりにくいです。

私は祖母を看取った時、制度リテラシーの有無で人生の最期の過ごし方が変わってくることもあることを痛感しました。

だからこそ、最新医療事情や暮らしに関する制度もわかっている医療従事者を交えて、定期的にアドバンスケアプランニングをする機会があれば心強いな、と思います。

大切なプランだから、心の通いあった人と決めたい

勉強会で同席した方がこんなことを言ってくださいました。

「私が認知症になったら、家族には、老人ホームに入れてね、と言っているの。」

とても聡明な方です。終末期についてもご家族とよく語り合っているようでした。

「大切な家族に迷惑をかけたくないし、認知症の大変さ、いろいろ聞いてきているしね」

よくわかります。けれど、聞いてしまいしました。強めの口調で。

「それ本心ですか?」

尋ねて後悔しました。その方の優しい想いにケチをつけるような気がしたからです。
心の中では、小規模多機能ではダメでしょうか、とか、色々な制度を検討してのことですか、とも思っていましたが、ほとんど初めて会う人に、人生の決断にあれこれ言われるのもどうだろう、と思って黙り込みました。その方もちょっと困惑されていました。ああ、私が言うことではないな、と思いました。

そりゃそーです!大切な決断です。心の通い合った人と決めていきたいですよね。

そう考えると、アドバンスケアプランニングに関わる医療従事者は、なじみの存在のほうがいいでしょう。かかりつけ医とか、かかりつけクリニックで長年おられる看護師さんとか?

もちろん、本当に「その時」になれば、あらゆる制度をご家族が検討すると思うけど、「その時」は、すでに発症しているのです。角田さんもいうように、「元気なうちに」が大切です。そして、できれば、「元気なうちに」医療に詳しい人の介入があれば、と思います。早ければ早いだけ、予防というアプローチもあります。

親が認知症になったら、私ならどうするかなあ

私は働いています。ですから、親が認知症になっても、日中はみれません。
そもそも育児だって24時間になるとヘトヘトになるのに、認知症介護まで増えると、まったく出来る気がしません。
さらに、怒られそうだけど、親が認知症になっても、旅行や美術館に行きたいです。記念日には外食したいです。
となると、施設が真っ先に浮かびますが、私の場合、すぐに施設を選ぶことはないでしょう。選ぶとしたら、小規模多機能などを検討した上で、だと思います。
ちなみに、小規模多機能は、通所と訪問と宿泊が全部できるところです。

小規模多機能型居宅介護。もう10年も前に作られた制度です。

http://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/publish/group11.html 

あるいは、認知症対応型デイもありますね。厚労省は、「時々入院、ぼぼ在宅」というキーワードも打ち出しています。

もちろん、親の方が、心の底から施設入所を願っているのであれば、入れるように動きますが、語り合いの中で、そうでもないな、とわかっているから、自分が後悔したくないので、施設以外も検討対象にします。
いまは、いろいろな制度があります。認知症患者は猛烈に増えまくっているので、国も制度をバシバシ整えています。完璧だと思いませんが、組み合わせれば、患者さんが思っている以上に選択肢はあります。
けれど、患者さん側は、「10年前になくなったお隣さん、最期は認知症も併発して、とても大変そうだった」など、イメージで決めてしまっていることもあると思います。そのイメージを正しく拭き取り、最新事情を伝えつつ、プランニングできれば、素晴らしいと思うのです。 

総括します、あくまで私の感想

この度のお話を伺い、元気なうちからアドバンスケアプランニングすることが重要で、患者がベストチョイスをするためには新鮮な情報も必要、と思いました。胃瘻を毛嫌いする人もいますが、これもケースバイケース。こんな情報も共有して、プランに入れていくために、医療従事者の協力が欲しい、と思います。

未来はすごい!超スマート社会の到来だ!

皆さんはこちらの資料をお読みになりましたか?

とっても面白いので一読されることをお勧めします。

第1部 第1章 「超スマート社会」の到来:文部科学省

文部科学省が、これからの社会をお話仕立てで紹介してくれています😊

未来は、車がしゃべり、ベッドが体位交換もしてくれるそうです・・・

夢のよう?ですか?

私はそう思いません。

この夢のような暮らしの入り口に立っていることを、日々、感じているからです。

なまけものの私が、朝から負担なく、フレッシュなスムージーが飲めるのも、テクノロジーがあればこそ。

f:id:tanisen:20170628123501j:plain

例えば今朝の朝ご飯は、ご飯、野菜スープ、手ごねハンバーグ、おひたし、デザートは豆乳バナナシェイクでした。

ハンバーグはもちろん手作りですし、スープにもたくさんのお野菜を入れました。
シェイクも手作りです。シュガーレスなのでヘルシーで、自分でいうのもなんですが、なめらかで美味しいです。
手が込んでるね、と言われることもありますが、手を動かした時間はトータルで15分程度だったと思います。ちなみに、豆乳バナナシェイク(スムージー)は、ブレンダーのおかげで2分です。

ハンバーグはこうして作る!

玉ねぎをブレンダーで粉々にしてビニール袋にいれ、合いびき肉と混ぜ塩分を調整し、適当に丸めてリクックに焼いてもらいます。手を動かした時間は多分5分位です。

スープはこうして作る!

スープにいれた野菜は、玉ねぎ、ピーマン、ニンジン、キノコですが、これは前の晩に適当に刻み(マルチチョッパーで)、コンソメをいれてスロークッカーで、朝ちょうどよく出来上がるようにセットしていました。(下準備は、多分、5分から10分)

その他のメニュー

お米はもちろん炊飯器が。お浸しは、
野菜を切ってレンジでむしただけ…

後は、注ぐだけ、よそうだけ…

テクノロジーを使うと時間が増えるのです。たいしてできない私が、できる私になれる。

ハンバーグが焼けてる間に、洗濯機のスイッチを入れ、電動掃除機のスイッチを入れます。その間、今朝は、ネットスーパーで、食材のお買い物をしました。なんといいますか、リクックで11分間ハンバーグを焼いている間に、明日から二日分くらいの買い物も済むという…

f:id:tanisen:20170628123544j:image

子どもたちのオンラインイングリッシュの日は、それをサポートすることもあります。

空いた時間にオンラインイングリッシュをすることも。これもネットがあればこそのサービスですよね。我が家は、セブ島につないでいます。もうかれこれ5年くらいかな。群馬県の高崎に赴任しているときに始めました。
当時私は高崎駅の目の前に住んでいましたが、高崎市は、車がないと子供の習い事にも行けないところでした。運転ができない私はとても困り、始めたのがオンラインイングリッシュでした!先生たちにはとにかく楽しいレッスンをお願いしています。どちらかというと託児に近いです。実は、オンラインイングリッシュにたどり着くまでに、フィリピンナニーも随分探したのですが、高崎にはいませんでした。でも、そのおかげで、オンラインイングリッシュに巡り会えてよかったです!費用対効果抜群なんです。
たとえば、この日は、娘の友達が遊びに来たので、お勉強より楽しさを優先してもらい、マジックショーをお願いしました😊

f:id:tanisen:20170628123532j:image

我が家がお願いしているサイトはこちらです。

数年お願いしていますがとくにトラブルはないです。

子ども専用英会話 ☆キッズスターイングリッシュ☆


一般家庭の我が家でさえ今現在このような暮らしができています。未来はすごい!

テクノロジーの進歩はますます加速化していますので、未来はきっとものすごいことになるんだろうなと思っていましたが、ふーん、なるほど!こんな風になるんですねー。

 

毎日がどんどん楽しくなりそうな…予感がする感謝のワーク

感謝のワークをしています。
感謝のワークとは、パムクラウトさんが書かれた「感謝で思考は現実になる」の中にある「30日間の実験」のことです。

f:id:tanisen:20170530135712j:image

こういう表紙の本です。

皆様は、「感謝で思考は現実になる」と言う本を読まれたことがありますか?

私は読んだことがありませんでした。
今回、素敵なの誘いを受けて「感謝で思考は現実になる」にある「毎日感謝し、そのうち、3つずつシェアしよう♫」と言う素敵すぎるゲームに参加できています。
そして、このゲームがとっても素敵で、感激しています。(どのくらい素敵かというと、1ヶ月放置し続けたブログを開始しようと思えるくらい…です。)

ゲームに誘ってくれた方のブログもご紹介させてください(すっごい勉強家さんでびっくり!です)。

aoihana538.blog50.fc2.com

 

感謝をシェア?感謝ってどんなの?

感謝の対象はなんでもいいのです。ただ、何にでも猛烈に感謝する!というのがルールです。

ちなみに、私の1日目の感謝は、

①このイベントに参加できること💕
②引っ越しして初めて娘がお友達を家に連れてきてくれたこと(^-^)
③ガスコンロを使わない生活にチャレンジしています!今日のお昼は、夏野菜とアサリのにゅうめんでしたが、上手にできました。

です🌟

別に一人でやってもいいと思いますが、仲間がいた方が続くかもしれません。私は、お友達に誘っていただいて、なんとか始められたし、ようやく続いています。

ワークを始めて一週間。どんな効果が?

一日は素敵なことであふれていることに気づく。
私が感謝の報告をするのは、夕方か夜と決めています。
なので、朝起きてからその時間まで、グループの皆さんに今日報告できる「感謝3つ」を探しながら暮らすことになります。そうすると、まず、一日は感謝の連続でできていることに気づきます。感謝の出来事が多すぎて、3つに絞りきれなくなります。それだけでも十分嬉しいことですよね。
そして、さらに嬉しいことなのですが、怒らなくなりました。感謝の出来事を探しながら過ごすことで、嫌だと思ってしまいそうなことや、難しいと思いそうな出来事が起きても、ワンクッション置けるようになったのです。
例えていうと…

これまでは
「嫌な出来事勃発→むか!!→嫌な態度」

だったのが、

今は
「嫌な出来事勃発→どうすれば感謝できる?感謝のポイントはどこ→閃き→感謝(この感謝をするための出来事だったんだ!)」
あるいは、
「嫌な出来事勃発→どうすれば感謝できる?感謝のポイントはどこ→いまいち見つからないけど、ひとまず落ち着こう→冷静な行動→怒らなかった自分の行動に感謝」

となるようになります。

やったことのない方には、「なんのことやら?」だと思いますが、一度でもやられてみると、きっとすぐにわかると思います。
とにかく、私の場合は、日常から「怒る」ということがなくなりました。

怒らない、ただそれだけで、日々はとても快適に!

感謝の日々を過ごすと決めたといっても毎日の生活は大きく変わりません。
いつものように、朝が来て、子供のケアをして、家族の朝食とお弁当と夕ご飯を作って仕事をして…その繰り返しです。

けれど、怒らないということは、楽しんでいることに近づいている状況ですから、とても楽です。毎日同じことをしていても、怒りながらやるのか、楽しんでやるのかで、人生の質は全く変わってくると思います。

まだまだ感謝のワークは1週間。これを30日続けたらどんな風に毎日変わるのか…とても楽しみです。