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しなやかにいこう

家族の転勤をきっかけに在宅ワーカーにシフトチェンジ。9歳、5歳の子育てしながら仕事とキャリアアップを目指しています。日々嬉しいことや学び、気づきについて書いていきます。

湯たんぽ履いて会議にGO!

本日は社内会議。私もスカイプで参加しました。

会議の服装

在宅のいいところは、どんな仕事着でもOKなところですが、この日ばかりは、上半身だけはフォーマル気味に整えます。でも下半身はジャージ。足元においては湯たんぽ靴です。 

●湯たんぽ靴

lineblog.me

ちなみに私は勝間さんのブログを読んで購入しました↓

履く湯たんぽの季節になりました 勝間和代オフィシャルサイト

部屋ももちろん片付けます!

部屋も画面に映る部分は徹底的に整えます。こっちは、子供部屋の子どもの机で会議に参加しているけれど、あちらはオフィス。そこに差があってはやはり駄目なのです。よって、生活が見えるものは、全部画面の外に出し「まるでオフィス」にいるような顔で参加します(でも足は湯たんぽです)。

どこにでもある普通のそんなに重要でない会議

会議といっても、会社の偉い人がここ一ヶ月の進捗を伝えるだけの報告会です。やる意味があるのかな…と思ったりするくらいのアレです。でも以前はこの会議のために飛行機を使わせていただき出勤していました。おそらく社員の多くが、もったいない経費と思っていたはず…なので、スカイプやその他のWEB会議サービスの出現は本当にありがたいです。

そういえば、在宅でどんな仕事をしているの?

私は、資料作成と原稿作成をしています。
ごくごくたまに、クライアントのところに同行し、記録業務をすることもありますがこれは月に1度程度。ホームページの更新をすることもあります。社外報を担当しているので、年に何回か、取材出張したりもします。

出社しなくて問題ない?在宅で困ったことは?

私の場合はほとんど問題ないです。「ほとんど」と書いたのは、ほんのすこ~しあるからです。それは、オフィスにある雑誌が読めないことです。自分で購入すればいいのですが、一冊が高いし、そんな本を買うくらいなら、もっと欲しい本があります。
今は、読みたいページをPDFにしてもらって送ってもらっていますが、行けば集まる情報も多分あるのかな。けれどこれは月に1度くらい出勤すればクリアできると思います。

コミュニケーション希薄にならない?

油断しているとすぐにコミュニケーションが取りにくくなります。なので、けっこう気をつけます。
たとえば、社内の他のメンバーの動きは、さまざまな共有ツールでわかるので、「あなたの持っている、この仕事、私もできますよ」と伝えてみたりもします。

それから、毎日1回、今日こなした仕事を箇条書きにして、他のメンバーと共有していいます。

10年以上在籍していると、私よりも若い社員も多くなってくるので、困っていそうな時にメールでアドバイスしてみたりすることもあります。

メールに、砕けた表現をわざと入れたりもします。(笑)とか、その程度ですが、やらないよりは親しみを持ってもらえるようです。

むすびに

私が在宅ワーカーを始めたのは10年前です。その時は、社内クラウドで情報を共有化し、ネットで連絡をとるというやり方でした。今はツールがどんどんでてきているのでさらに便利になってきた印象です。